こんなお悩みはありませんか?
- 腹帯って本当に必要?
- 妊娠初期から後期まで使える腹帯が欲しい
- 妊娠中の姿勢や腰痛が心配
妊娠10ヶ月の臨月の私が、妊娠初期から実際に使っていた腹帯について紹介したいと思います。
はじめてママの妊婦帯セット
私が購入したのは「はじめてママの妊婦帯セット」(犬印本舗とピジョンのものをそれぞれ購入)です。
腹帯は、お腹を支えることで正しい姿勢を維持し、腰や背中への負担を軽くし、腰痛などの予防や緩和を目的としています。
腹帯には様々なタイプがあるようなのですが、私は腹巻きと補助ベルトが分かれていてセットになったタイプを選びました。
他には、腹巻きのみ、サポートベルトタイプ、パンツ一体型、骨盤ベルトタイプなどがあるそうです。パンツ一体型は便利そうだと思ったのですが、ベルトをはずしたいときにすぐに外せないのが不便なのではないかと思い、腹巻き+補助ベルトタイプにしました。
おすすめの人
- 妊娠初期、腹帯を購入しようか悩んでいる方
- 妊娠中期、身体を動かす仕事で腰に負担がかかる方
- 妊娠後期、お腹が重くなってきて辛い方
おすすめは「犬印本舗」
購入したきっかけは、妊娠5ヶ月の戌の日参りに行くのに、母親にあると良いよと言われたことです。その時はまだそこまでお腹も大きくないし、夏真っ只中なこともあり腹帯なんてつけたら暑そうだなと思っていたのですが、身体を動かすことの多い仕事だったこともあり、もう少ししたら必要になるのではと思い購入しました。
どちらも同じ腹巻き+腹帯タイプで見た目もほとんど同じなのですが、つけ心地が少し違いました。
私は「犬印本舗」の方がより効果を感じました。
理由は、犬印の方が腹巻きも腹帯もサポート力が強く、歩くときなどの腰へ負担を少なく感じられたためです。
犬印本舗と比べると、ピジョンの方はあまりサポート力は感じられなかったものの、肌触りがふわふわで優しくサポートしてくれる感じなので、妊娠初期にはちょうど良いかもしれません。
使い方としては、妊娠初期~中期は腹巻きのみ、中期~後期は腹巻き+補助ベルト、妊娠後期で大分お腹が大きくなってきた頃は補助ベルトのみがおすすめです。
妊娠初期は、サイズの問題もあるかもしれませんが補助ベルトが少し緩くてあまり効果を感じられなかったのですが、腹巻きは下側がお腹をしっかり支えてくれる作りになっていて程よくお腹をサポートしてくれるので、腹帯自体をまだそこまで必要と感じていなくても、ちょうど良いサポート感でした。
ただ、真夏だと少し暑いので使う頻度は低かったです…
妊娠中期以降、私は補助ベルトのみを使うことが多かったのですが、腹帯と補助ベルトを両方組み合わせて使ってみるとサポート力の違いを感じ、そこからはダブルで使用することが多かったです。
妊娠後期の後半に近づくと腹巻きがきつくなり少し辛かったのと、外出中など外したいときになかなか外せないこともあり、最後の方は補助ベルトのみで着用することが多かったです。
冬場やお腹を冷やしたくない時、家でゆっくりしている時などは、腹巻きを使うのもおすすめです。
デメリット
私が実際に腹帯を使って感じたデメリットをご紹介します。
- サポート力はそこまで高くない
- 夏は暑いこともある
私が購入した腹帯は、骨盤ベルトなどに比べるとサポート力はそこまで高くないと思います。それなので、腰痛などの症状が出ている方は病院で相談するのが良いでしょう。ただ、妊娠初期でこれから姿勢に気をつけたい、腰痛などのトラブルを予防したい、初めて腹帯を使うという方には始めやすいですし、妊娠後期まで使えます。
また、夏場で特に身体を動かす仕事をされる方には暑いと感じられてしまうと思うので、腹巻きのみ、補助ベルトのみなど自分に合う使い方を試してみると良いでしょう。
夏場でもエアコンの利いた部屋に長時間いる方や、冷えのある方には使いやすいと思います。
まとめ
今回は、私が妊娠初期から実際に使用していた、腹帯をご紹介しました。
妊娠初期~後期の方まで使えて、特に初めて腹帯を使用する方には使いやすい商品になっていると思います。
私が特におすすめなのは、「犬印本舗」の方です。「ピジョン」と比べると形は似ているのですが、「犬印本舗」の方がサポート力を強く感じました。
腹帯選びに悩んでいる妊婦さんはぜひ試してみてください!

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